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Sep 2, 2009

2009年度 第2回人間中心イノベーション・ワークショップ「インドの未来を洞察する」2009.10.-

※参加募集は終了いたしました。※

BRICs諸国で今後、もっとも高い成長を遂げると言われるインド。一方、カースト制に代表される階級や激しい格差、宗教間対立など、未来を左右しかねない社会問題も山積し、今後の展開に予断を許さないのも事実。急激な発展と独自の文化はどのように折り合うのでしょうか。
政府、大手企業への未来コンサルティングを多数手がける、博報堂イノベーション・ラボのメンバーが、非線形の未来を洞察する手法・スキャニングを活用して、4日間のワークショップをナビゲートします。
日本に住むわたしたちにとって、知らないことだらけのインド…しかもその未来を題材にシナリオを描くことを通じて、マクロな社会変化を見通す力を身につけましょう。

2009年10月23日(金)、30日(金)、11月5日(木)、11月6日(金)
17:00~20:00(全日)
会場未定(本郷キャンパス内)

ファシリテーター:粟田恵吾、石野幹生(博報堂 イノベーション・ラボ)他
協力:(株)博報堂 イノベーション・ラボ、(財)日本産業デザイン振興会

定員:20名/東京大学在学中の学生(大学院中心)に限ります。
応募者が定員を超えた場合、応募内容を考慮し、選抜を行います。

使用言語:日本語

お問い合わせ:ワークショップに関するお問い合わせは

→Contact Usのフォーム
またはメールにてinfo<at>ischool.t.u-tokyo.ac.jp

までお願いいたします。

 

<ファシリテーター>

  • 粟田 恵吾

    株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門ディレクタ。
    1982年、九州大学経済学部卒業。株式会社博報堂でマーケティングリサーチ&プラニングに従事した後、英国Business Futures社のライセンスを得て、2003年博報堂フォーサイト/2007年博報堂イノベーションラボを発足。不確実な未来を洞察することを源泉とした新規事業・新技術開発(イノベーション)支援に従事。また、米国IDEO社との協業も開始し、エスノグラフィックリサーチを活用したデザインイノベーション支援に従事。2015年、日本総合研究所に新設された未来デザイン・ラボに合流。
    共著に「亜州未来図2010~4つのシナリオ~」(阪急コミュニケーションズ)など。

  • 石野 幹生

    株式会社日本総合研究所シニアマネージャー。
    早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。株式会社博報堂にて、自動車、通信、金融、総合電機、流通、酒類・飲料、化粧品・トイレタリー、官公庁など幅広い業種のマーケティング戦略、ブランド戦略立案業務に従事。
    2003年からは同社にて未来洞察手法やエスノグラフィ、デザイン思考を用いたコンサルティングサービスの提供を開始。以降、さまざまな企業・団体の事業ビジョン開発、研究テーマ開発、新規事業開発、イノベーション人財育成などの支援業務に携わる。
    2015年7月より日本総合研究所に入社、未来デザイン・ラボに加わる。共著に「新たな事業機会を見つける「未来洞察」の教科書」「亞州未来図2010~4つのシナリオ~」

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