※参加募集は終了いたしました。※
世界は大きな経済発展を遂げている一方、貧困や環境など社会問題は山積しています。これらの解決を目的として収益事業に取り組む事業体は「社会的企業(ソーシャル・エンタープライズ)」と呼ばれ、脚光を浴びています。バングラデシュのグラミン銀行は、貧困問題に創造的な解決策を導入し、ノーベル平和賞を受賞。日本でもフローレンスの病児保育が、女性の自立を支える取組みとして注目されています。
社会技術研究の第一人者・堀井秀之と、自らも社会的企業家として活躍する炭谷俊樹のコラボレーションにより、このようなビジネスを、グループワークを通じてデザインします。事例研究、インタビュー、ブレーンストーミングを織り交ぜたワークショップで、構想力を磨き、社会的企業家との人脈を築きましょう。
日時:2009年11月21日(土)11月28日(土)、
12月5日(土)、12月12日(土)、12月19日(土)
10:00~18:00(12/5、12/19) 13:00~18:00(11/21、11/28、12/12)
会場:いずれも本郷キャンパス内
ファシリテーター:堀井秀之(東京大学工学部)、炭谷俊樹(ラーンネット・グローバルスクール代表)
定員:20名/東京大学在学中の学生(大学院中心)に限ります。
応募者が定員を超えた場合、応募内容を考慮し、選抜を行います。
使用言語:日本語
お問い合わせ:ワークショップに関するお問い合わせは
→Contact Usのフォーム
またはメールにてinfo<at>ischool.t.u-tokyo.ac.jp
までお願いいたします。
<ファシリテーター>

堀井秀之
東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授。i.schoolエグゼクティブ・ディレクターとして、i.school運営を統括する。東京大学知の構造化センターではセンター長として、分散する知の構造化と価値化をテーマに研究開発を推進。著書に「問題解決のための『社会技術』」(中公新書)など。

炭谷俊樹
ラーンネット・グローバルスクール代表、ビジネスブレークスルー大学院大学教授。経営コンサルティング会社・マッキンゼーで、日本及び北欧企業のコンサルティングに10年間携わる。1996年、子どもの個性を活かす「ラーンネット・グローバルスクール」を神戸に開校。著書に「第3の教育―突き抜けた才能は、ここから生まれる」(角川書店)。


