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Jul 2, 2012

2012-13年度 第3回人間中心イノベーション・ワークショップ「家電のイノベーション」2012.7.

ご応募の受付を締め切りました。取材・見学ご希望の方は、下記の要領に従って申請をお願いします。

第2回ワークショップ「これからの家事」を受けて、次の挑戦は、「家電のイノベーション」です!

第2回ワークショップでは、家事をエスノグラフィックに探索して、ワークショップ参加者の家事に対する認識は大きく変化しました。この新しい認識、言い換えれば、「家事って実は○○だった!」という意味づけを出発点に、家電のアイデアを考えてみたら、どんなものが生まれるでしょうか?これまでの家電の常識を超えたすごい発想が現れるかもしれません。

そんな未踏のプロセスに、英国でもっともエッジが利いたデザインファームとして名高いPDDから、シニアデザイナーの石川俊祐(Shun Ishikawa)さん、そして日本のインハウスデザインをリードする日立製作所デザイン本部から、専門デザイナーの赤司卓也さんをお招きして実施します。

お二人とも家電づくりの豊富な経験から、その勘所や困難さは十分にご存知です。そして、このワークショップをこれまでにない挑戦をする場と位置づけ、入念に準備を進めていただいています。お二人が、そして世界が驚くようなイノベーティブな家電のアイデアを、このワークショップから生み出しましょう。

日程>2012年7月23日(月)〜26日(木) Date: July 23 – 26, 2012.

時間>7/23を除き、10:00~18:00。7/23は10:00~20:00 Time: 10:00-6:00PM except on July 23. 10:00AM-8:00PM on July 23.

会場>東京大学工学部2号館展示室(i.schoolワークショップルーム)

ファシリテーター>石川俊祐(PDD シニアデザイナー)、赤司卓也(日立製作所デザイン本部 専門デザイナー) / Shun Ishikawa (Senior Industrial Designer, PDD Group Ltd.) and Takuya Akashi (Specialist Designer, Hitachi Design Center)

定員>5名 / 東京大学在学中の学生(大学院中心)に限ります。応募者が定員を超えた場合、応募内容を考慮し、選抜を行います。
※ 通年参加コースの学生は、上記定員に含みません。

使用言語>日本語 / Language:Japanese

参加費用について>
ワークショップの参加費用は無料です。

申込み>
申込みタブをクリックして、必要事項をご入力ください。

見学希望>
他大学学生、社会人を含む見学ご希望をお受けする場合もあります。ご希望の方はこちらの「見学希望」の項目をお読みの上、ご案内に沿ってお申し込みをお願いいたします。
(ご希望に副えない場合もありますので、予めご了承ください。)

その他のお問い合わせ>ワークショップに関するお問い合わせは
→Contact Usのフォーム
またはメールにてinfo<at>ischool.t.u-tokyo.ac.jp

までお願いいたします。

ファシリテーター:

  • 石川俊祐

    1977年神奈川県生まれ。1998年に渡英。Central Saint Martins College of Art & Design卒業。在学中、AZUMIに師事。2002年帰国後、大手日本家電メーカー勤務後、2008年に英国のデザインコンサルタント会社PDDに入社。家電、オートモーティブ、メディカル、パッケージングなど分野を超えたデザインプロジェクトをリードしている。国内外のデザイン賞多数受賞、ミラノサローネ、100%デザイン(英)、Without Thought出展。
    PDD社は、ロンドンに拠点を置くデザインコンサルティング会社。消費財や日用品から医療、産業製品など広い分野で30年以上の経験を誇る。リサーチやデザイン及びイノベーションを主要ブランドに提供し、商品開発の第一人者としての評判も高い。サムソン、LG、Ford、Nestlé、Novo Nordisc、富士通、Sonyやクラリオンといった国際的な企業から、新興会社や中小企業まで顧客企業は多岐に亘る。ユーザーを深く理解するエスノグラフィック調査、世の中の流れを読むマクロ・ソーシャル・テクノロジートレンド調査、地域・文化的な特性を把握するセミオティックス分析などを実施するためのマルティプルな人材をインハウスに抱えていることで、顧客企業にクオリティーの高いデザイン・サービスをスピーディーに提供することができる。

  • 赤司(あかし)卓也

    1978年東京都生まれ。千葉大学大学院卒業。2003年株式会社日立製作所デザイン本部に入社。メディカルバイオ計測機器、昇降機等の公共機器や、家電の先行デザイン開発などプロダクトデザインを担当後、2007年以降は金融サービス、WEBサービスをはじめとする情報デザイン、サービスデザインに従事。現在は、自部門の新しい取り組みとして「サービスイノベーションデザイン」領域を立ち上げ、スマートシティ事業、ヘルスケア事業など幅広い社会イノベーションデザインプロジェクトをリードしている。Service Design Network会員。

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