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Nov 25, 2010

オープン・スペシャル・ワークショップ「インドのディマンドサイド・イノベーション」2011.1.25.

参加募集は終了しました。
なお、第一次審査の結果は12月13日に、第二次審査の結果は1月12日にお送りしています。ご応募された方全員にご連絡をしておりますので、お返事を受け取られていない方がいらっしゃいましたら、ご連絡をいただけますと幸いです。(いただいたメールアドレスが間違っている方がいらっしゃいました。)
見学者の受付も締切とさせていただきます。何卒よろしくお願いいたします。

イノベーション教育を提供する東京大学i.schoolにて、オープン・スペシャル・ワークショップ「インドのディマンドサイド・イノベーション」を開催致します。
本ワークショップは、東京大学の学生だけではなく、他大学の学生の皆さんにもi.schoolを体験して頂ける1dayワークショップとなっています。

経済的発展が著しい新興国の中でも、特に情報通信及び製造業の分野において、インドの人材及び企業がその存在感を強めています。一方で、複雑な階級制社会や貧富格差、広大な国土における地域格差など、様々な社会問題もまた存在します。
今回は、インドを供給側(サプライサイド)から視るのではなく、そこで生活する需要側の視点(ディマンドサイド)に立ち、問題を探索・設定します。そして、日本に既に存在する「モノ」を着想のヒントとして、インドの新しい生活機会を発想していきます。
同じアジア圏でありながら、私たちが知らないことも多い未知の国インド。インドの生活者の理解に始まり、日本のモノを織りなす今回のワークショップを通じて、i.schoolを体験して下さい。

<開催日時>
2011年1月25日(火)10:00開始 14:00終了予定 (開場9:30予定)

<会場>
東京大学本郷キャンパス工学部2号館2F「展示室」→Access
(レストラン「松本楼」となり)

<言語>
日本語

<参加者>
定員20名
対象は大学・大学院在学中の学生に限ります。「申し込み」タブからフォームを開き、必要事項をご記入の上お申し込みください。お返事には数日かかりいますが、ご了承をお願いいたします。
また、応募者が定員を超えた場合、応募内容を考慮し、選抜を行います。

<お問い合わせ>
見学ご希望などのお問い合わせについては、
info<at>ischool.t.u-tokyo.ac.jp までお問い合わせください。追ってご連絡をいたします。

<協力>
博報堂 イノベーション・ラボ

<ファシリテーター>
横田幸信(東京大学大学院博士課程、i.school リサーチ・アシスタント)

  • 横田 幸信

    i.schoolディレクター。イノベーションコンサルティング企業i.lab, Inc. マネージング・ディレクター。小学生向けの教育系NPO Motivation Maker ディレクター(副代表理事)。九大院理学府修士課程修了後、野村総合研究所、東京大学先端科学技術研究センター技術補佐員、東大院工学系研究科博士課程中退を経て現職。イノベーションの実践活動と科学・工学的観点からのコンサルティング事業及び研究活動を行っている。著作に「INNOVATION PATH」(日経BP社)

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