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Apr 3, 2016

【募集終了】i.school KOMABA I 2016(夏学期)開講!

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受講応募の受付けを終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
4月13日(水)までに受講の可否のご連絡を差し上げます。

この春、アイデアを生み出すのが好きになる!
i.school KOMABA I 2016  開講

アイデアを生み出すことは、その作法を学び、 実体験を重ねることで、誰にでもできるようになることです。

しかしながら私たちは、いままでアイデアを生み出す作法を学んだことも、アイデアを生み出す実体験を重ねたこともなかったため、アイデアを生み出すことはセンスのある一部の人のみができると思い込んだり、苦手意識をもったりする人が周りに多くいたりしないでしょうか。

これからの時代、私たち一人一人が変化を起こす人(チェンジメーカー)として新しい価値を創造することが問われる中、こうしたアイデアを生み出す力こそ、学生時代に学ぶべき1つのことです。

イノベーションの学校「i.school(アイスクール)」は、大学生がイノベーションを起こすための基本となる「アイデアを生み出す作法」をワークショップ(チームに分かれ、意見を出し合いながらアイデアを生み出すこと)を通じて学ぶプログラムです。東京大学の「全学体験ゼミナール」として、「i.school KOMABA(アイスクール・コマバ)」を開講しています。

この春、i.school KOMABA I 2016(夏学期)を開講します。

講座スケジュール(全5回)
・WEEK I : 4/16(土)1000-1800 イノベーションの作法を学ぶ① at KOMCEE K303
・WEEK II : 4/23(土)1300-1800 イノベーションの作法を学ぶ② at KOMCEE K303
・WEEK III : 5/21(土)1300-1800 イノベーションの作法を学ぶ③ at KOMCEE K303
・WEEK IV : 6/11(土)1000-1800 イノベーションの作法を学ぶ④ at KOMCEE K303
・WEEK V : 6/25(土)1000-1800 イノベーションの作法を学ぶ⑤ at i.school studio (本郷キャンパス11号館4階)

この春、アイデアを生み出す作法を身につけ、
「アイデアを生み出すのが好きだ!」
と言えるようになりませんか。

たくさんのご応募、お待ちしております。
お申込みは一番下のAPPLYからお願いします。

募集要項>>>

●募集人員:20名 → 30名に増やしました
応募者多数の場合は、申し込み内容を基にして書類選考を行います。
若干名、他大学生も受け入れる場合があります。

●募集対象:東京大学に在籍中の学生、ならびに他大学の学生
※主に学部1,2年生の受講が多いですが、学部3年以上・大学院生にも開講しています。
ただし、他大学の学生には単位認定はございません。

●応募条件:
・自らがイノベーションを起こしたいと本気で思っていること
・異なる専門分野の人との日本語を用いたグループワークが円滑に出来ること
・原則、全での回に参加できること

●募集期間:4/3(日)~4/10(日)23:59まで
・応募者多数の場合は、お申し込み内容を基にして書類選考を行います
・若干名、他大学生も受け入れる場合があります
・受講可否は4/13までに登録いただいたメールアドレスにまでお知らせします

●お申し込み方法:
以下の両方が必要となります。
(1)i.school公式サイトからの登録(本ページ)
(2)大学所定の履修登録(本大学在学者で履修登録を希望する方のみ)

単位要件を満たすと全学体験ゼミナールの単位が認定されますので、単位取得希望者はi.school事務局からの受講可否連絡に依らず大学所定の期日までに正規の履修登録を必ず行っておいて下さい。i.schoolサイトからのお申し込み内容を吟味した選考の結果、最終的な受講の可否をご連絡いたします。

単位用件:原則全てのワークショップへの参加かつ各ワークショップ毎の課題提出。無断欠席は1回で不可、事情と事前連絡による欠席時の単位認定判断については個別対応とします。

●ガイダンスのお知らせ
4月7日(木)6限(18:45-19:30) at KOMCEE K303
受講を検討している学生のためのガイダンスを開催します。
(ガイダンスへの出欠有無は受講可否には関係ありません)

*見学希望について
他大学学生、社会人を含む見学ご希望をお受けする場合もあります。ご希望の方は「見学ガイドライン」ページをお読みの上、ご案内に沿ってお申し込みをお願いいたします。(ご希望に副えない場合もありますのでご了承ください)

 

  • 小川 悠

    i.schoolアシスタント・デイレクター。i.club マネージング・ディレクター。横浜生まれ。2013年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。東日本大震災をきっかけに、地域における若者の地域離れを実感。その解決のための新たな仕組みづくりを教育と産業創出の掛け合わせを通じて目指すi.clubを2012年(2015年に一般社団法人化)に立ち上げ、統括する。2014年からは自身も修了した東京大学 i.schoolに教職員として携わるなど、高等教育と大学教育の両方から若者へのイノベーション教育の普及に従事する。

  • 小松崎 俊作

    i.schoolアシスタント・ディレクター。東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻講師。東京大学工学部土木工学科を卒業後、ラトガース・ニュージャージー州立大学に約4年間留学し、政策科学・行政学を学んだ。研究面では分野横断的なバックグラウンドを活かして、特に政策分析・政策デザインをテーマとしている。問題解決策(政策)の設計・実装という課題を意識して2013年度からi.schoolでの活動に関与し、2014年度より現職。

  • 中山 郁英

    i.schoolコミュニケーション・マネージャー。東京大学知の構造化センター特任研究員。トヨタ自動車株式会社にてレクサスブランドのマーケティング・商品企画業務に従事した後、外資系広報代理店にて幅広い業種のコンサルティング業務を行う。2014年度より東京大学i.schoolにコミュニケーション・マネージャーとして着任。EDGEプログラム(文部科学省補助事業)関連業務の企画・運営や、イノベーション教育の実践に取り組む。

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