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Sep 30, 2014

i.school KOMABA 2014年度 冬学期~ 0から1を生み出す方法を身につける ~

参加ご希望の受付けを終了しました。ご応募いただきました皆様にはすでにお返事をお送りしております。ご確認ください。ご応募をありがとうございました。また、取材・見学ご希望の方は、下記の要領に従って申請をお願いします。

世界的に漂う閉塞感を打ち破るのは、新しい価値を生み出すイノベーションしかありません。世界の人々が賞賛する、日本らしい優れたモノやサービスを次々に生み出してゆくことが日本の生き残る道ではないでしょうか。そのためにはイノベーションを生み出す(0から1を生み出す)ことのできる人材を育てることが重要です。

i.school KOMABAの全学体験ゼミナールは、駒場生(1-2年生)の皆さんにも東京大学 i.school※ のワークショップを実地で体験してもらうことを目的としています(他学年も受講可能)。

0から1を生み出す方法、そして、その生み出す楽しさを一刻も早く皆さんに知ってもらいたい。この冬、i.school KOMABAでは、そのエッセンスをぎゅっと濃縮したワークショップ形式で提供します。

この冬、0から1を生み出す方法を身につけませんか。

●授業スケジュール

・WS1: 10/25(土)13:00-18:00「これからの『修学旅行』のデザイン」by 小川悠(東京大学i.schoolアシスタント・ディレクター、i.clubマネージング・ディレクター) at KOMCEE K303

・WS2: 11/8(土)13:00-18:00「プロトタイプトレーニング」 by 原田恵(東京大学i.school 2012年度修了生、株式会社リ・パブリック) at KOMCEE K303

・WS3: 11/15(土)13:00-18:00「『思い出』からのアイデア発想」by 横田幸信(東京大学i.schoolディレクター、i.lab CEO)at KOMCEE K303

・WS4: 12/6(土)13:00-18:00「上位概念化トレーニング」by 小松崎俊作(東京大学i.schoolアシスタント・ディレクター、東京大学工学系研究科講師) at KOMCEE K303

・WS5: 12/13(土)13:00-18:00「これからの『初等教育』のデザイン」by 横田幸信他(東京大学i.schoolディレクター、i.lab CEO) at 本郷キャンパス11号館4階 i.school Studio

*各ワークショップタイトルは現時点の予定のため、変更の可能性はあります
*会場は変更の可能性があるので、下記twitterなどで最新情報をご確認下さい。
http://twitter.com/#!/ischool_kmb

●過去の受講生の声(2014年度夏学期)
i.schoolのどの回もとても楽しくて充実していて、たくさんのアイデアを出せて、また他人のすばらしいアイデアを学べてよかったです。受講していて大正解でした。(前期教養学部理科一類)

幸いなことになぜか皆勤賞を取ってしまうほど、とても楽しい授業でした。(前期教養学部教養理科一類)

アイデアを生み出す方法論を学べたのは良い経験になりました。また、新しいものを考えるときの頭の使い方を少しは分かった気がするので、今後活かしていきたいと思います。(前期教養学部理科一類)

●参加申込み
募集対象:東京大学に在籍中の学生、ならびに他大学の学生※。主に学部1,2年生の受講が多いですが、学部3年以上・大学院生にも開講しています。
※ただし他大学の学生には単位認定はございません。
募集人員:30名(※応募者多数の場合は、申し込み内容を基にして書類選考を行います。若干名、他大学生も受け入れる場合があります)
募集期間:10/1~10/20(日)正午まで(募集開始後、順次受講可否の連絡をいたしますので、早めの応募をおすすめします)
応募方法:
(1)上部「申し込み」タブからの申し込みと(2)大学所定の履修登録の2つが必要となります。

要件を満たすと全学体験ゼミナールの単位が認定されますので、単位取得希望者はi.school事務局からの受講可否連絡に依らず大学所定の期日までに正規の履修登録を必ず行っておいて下さい。i.schoolサイトからのお申し込み内容を吟味した選考の結果、最終的な受講の可否をご連絡いたします。

単位用件:原則全てのワークショップへの参加かつ各ワークショップ毎の課題提出。無断欠席は1回で不可、事情と事前連絡による欠席時の単位認定判断については個別対応とする。

●見学希望
他大学学生、社会人を含む見学ご希望をお受けする場合もあります。ご希望の方は以下の「見学ガイドライン・申込み」ページをお読みの上、ご案内に沿ってお申し込みをお願いいたします。
(ご希望に副えない場合もありますのでご了承ください。)

●ガイダンス
ガイダンス 10/9(木)18:30-19:30 at KOMCEE K303
*ガイダンスへの出欠有無は受講可否には関係ありません

※i.schoolKOMABA冬学期募集フライヤーはこちら→

※ 東京大学 i.school について
2009年から本郷で主に大学院生を対象に、「東京大学 i.school」がスタートしました。新しい製品、サービス、ビジネスモデル、社会システムを生み出す力を身に付けるためのワークショップを開催しています。6年度目を迎えた2014年度は、大学院生を対象とした「i.school通年生」には、定員に対する応募数が8倍となる程の人気の教育プログラムとなっています。また、オンラインでのイノベーション教育プログラムの一般公開も進めており、今年の4月からはオンライン教育のスタートアップ企業”school WEB-campus”のプラットフォームを活用して、「イノベーション教育概論」のプログラムを開始しました。

  • 堀井 秀之

    i.schoolエグゼクティブ・ディレクター。東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授。JSIC(日本社会イノベーションセンター)理事。1980年東京大学工学部土木工学科卒業、ノースウェスタン大学大学院修士課程・博士課程修了。専門は社会技術論、国際プロジェクト論、イノベーション教育論。i.schoolエグゼクティブ・ディレクターとして、i.school運営を統括する。東京大学知の構造化センターではセンター長として、分散する知の構造化と価値化をテーマに研究開発を推進。著書に「問題解決のための『社会技術』」(中公新書)、「社会技術論:問題解決のデザイン」(東京大学出版会)など。

  • 横田 幸信

    i.schoolディレクター。イノベーションコンサルティング企業i.lab, Inc. マネージング・ディレクター。小学生向けの教育系NPO Motivation Maker ディレクター(副代表理事)。九大院理学府修士課程修了後、野村総合研究所、東京大学先端科学技術研究センター技術補佐員、東大院工学系研究科博士課程中退を経て現職。イノベーションの実践活動と科学・工学的観点からのコンサルティング事業及び研究活動を行っている。著作に「INNOVATION PATH」(日経BP社)

  • 小川 悠

    i.schoolアシスタント・デイレクター。i.club マネージング・ディレクター。横浜生まれ。2013年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。東日本大震災をきっかけに、地域における若者の地域離れを実感。その解決のための新たな仕組みづくりを教育と産業創出の掛け合わせを通じて目指すi.clubを2012年(2015年に一般社団法人化)に立ち上げ、統括する。2014年からは自身も修了した東京大学 i.schoolに教職員として携わるなど、高等教育と大学教育の両方から若者へのイノベーション教育の普及に従事する。

  • 小松崎 俊作

    i.schoolアシスタント・ディレクター。東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻講師。東京大学工学部土木工学科を卒業後、ラトガース・ニュージャージー州立大学に約4年間留学し、政策科学・行政学を学んだ。研究面では分野横断的なバックグラウンドを活かして、特に政策分析・政策デザインをテーマとしている。問題解決策(政策)の設計・実装という課題を意識して2013年度からi.schoolでの活動に関与し、2014年度より現職。

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