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Feb 1, 2017

i.schoolスペシャルワークショップ「家事の未来」

2016年度i.school のスペシャルワークショップにEDGE採択校の学生、教員の方をご招待します。このワークショップは「家事の未来」をテーマとして、私たちの生活そのものとも言える家事の未来像を創造的に描き、そしてその中であり得る製品やサービスのアイデアを創出します。
男女共同参画の進展や核家族化、IoT機器の導入、働き方の変化など、家事を取り巻く社会環境や技術は近年、大きく、しかし不確実な変化の途上にあります。
そうした時代において、不確実な未来を創造的に検討していく、「未来洞察」の方法論を学んでみませんか。
今回のスペシャルワークショップでは、未来洞察の調査やコンサルティングを多数手がける日本総合研究所未来デザイン・ラボのメンバーが、非線形の未来を洞察する手法を活用して、2日間のワークショップをナビゲートします。

日時>2017年2月18日(土)~19日(日) 10:00-18:00
会場>東京大学本郷キャンパス工学部11号館4F<i.schoolスタジオ>
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_12_j.html

テーマ>家事の未来

定員>若干名

募集対象>EDGE採択校の学生(大学院生、または学部生)、教員の方をご招待します。定員を超える応募があった場合、応募内容を審査の上、選抜いたします。

応募〆切り>2017年2月6日(月)

言語>日本語

事前課題>あり。参加者に別途配信します。

政府、大手企業への未来コンサルティングを多数手がける未来デザイン・ラボのメンバーが、非線形の未来を洞察する手法・スキャニングを活用して、2日間のワークショップをナビゲートします。

  • 粟田 恵吾

    株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門ディレクタ。
    1982年、九州大学経済学部卒業。株式会社博報堂でマーケティングリサーチ&プラニングに従事した後、英国Business Futures社のライセンスを得て、2003年博報堂フォーサイト/2007年博報堂イノベーションラボを発足。不確実な未来を洞察することを源泉とした新規事業・新技術開発(イノベーション)支援に従事。また、米国IDEO社との協業も開始し、エスノグラフィックリサーチを活用したデザインイノベーション支援に従事。2015年、日本総合研究所に新設された未来デザイン・ラボに合流。
    共著に「亜州未来図2010~4つのシナリオ~」(阪急コミュニケーションズ)など。

  • 石野 幹生

    株式会社日本総合研究所シニアマネージャー。
    早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。株式会社博報堂にて、自動車、通信、金融、総合電機、流通、酒類・飲料、化粧品・トイレタリー、官公庁など幅広い業種のマーケティング戦略、ブランド戦略立案業務に従事。
    2003年からは同社にて未来洞察手法やエスノグラフィ、デザイン思考を用いたコンサルティングサービスの提供を開始。以降、さまざまな企業・団体の事業ビジョン開発、研究テーマ開発、新規事業開発、イノベーション人財育成などの支援業務に携わる。
    2015年7月より日本総合研究所に入社、未来デザイン・ラボに加わる。共著に「新たな事業機会を見つける「未来洞察」の教科書」「亞州未来図2010~4つのシナリオ~」

  • 市岡敦子

    株式会社日本総合研究所 コンサルタント。
    東京大学大学院 農学生命科学研究科 国際開発農学専攻 修士課程修了。2012年株式会社日本総合研究所入社。リサーチ・コンサルティング部門都市・地域経営戦略グループに所属し、主に官公庁を対象として、都市開発・PPP/PFIに関する調査研究、コンサルティング、アドバイザリーサービスを提供。2015年4月より未来デザイン・ラボに参画。未来洞察手法を用いたコンサルティングサービスに従事。
    一橋大学商学研究科授業「シナリオプランニング」ゲスト講師(2016年度)。

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