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Nov 30, 2013

OPEN i.school 2nd: 東京大学i.schoolのワークショップから考えるワークショップ・デザインとファシリテーション 2013.12.21.

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たくさんのご応募をありがとうございました。12月12日参加の可否をお申し込み者全員にお送りしました。万が一受け取られていない方はスパムフォルダの確認をお願いいたします。

一般の方も参加可能な今年度2回目のオープンi.school、テーマは東京大学i.schoolが提供するイノベーション・ワークショップを題材として取り上げながら、「ワークショップ・デザイン」と「ファシリテーション」です。

i.schoolがスタートして5年度目を迎えました。
イノベーション・ワークショップについては、各所で実績も積み重ねられており、大学や民間企業内において教育面や実践面でその有効性が認識されるようになりました。教育面では、イノベーション・ワークショップを通じて、斬新な事業やサービス、製品のコンセプトを生み出す創造的思考に関する技術習得が進んでいます。

一方、そうしたトレーニングを受けた人材が、教育機関や企業内においてイノベーション・ワークショップを企画・立案・実施するためには、アイデアを生み出すための創造的思考に関する技術とは別に、「ワークショップ・デザイン」や「ファシリテーション」の技術の習得も必要になっています。

今回のOPEN i.schoolでは、東京大学i.schoolで2013年度に実施された「暮らしの中のロボット」というワークショップの短縮版を、まずは実際に体験して頂きます。その後、そのワークショップの設計思想や期待している教育効果をi.schoolディレクター横田幸信が紹介しながら、ワークショップデザインの改善方向性や他テーマへの適用可能性、ビジネスへの応用などについて、参加者同士ワークショップ形式で議論を行いたいと考えています。

日程> 2013年12/21(土)開場:12:30、ワークショップ:13:00-18:00
・1300-1600:「暮らしの中のロボット(簡易版)」の体験

・1600-1730:ワークショップデザインとファシリテーションを考えるためのワークショップ

・1730-1800:参加者間の感想や連絡先交換など

会場>東京大学駒場キャンパス 21KOMCEE(理想の教育棟) K303 →Map

募集> 20名程度

・イノベーション・ワークショップの実践と研究に興味のある研究者や社会人、大学院生を主な参加者として想定しています。

・定員に達し次第募集を締め切ります。また、応募者多数の場合、応募内容を考慮し、選抜を行います。

使用言語>日本語

参加費>無料

ファシリテーター> i.schoolディレクター横田幸信、他

お問い合わせ>ワークショップに関するお問い合わせは
→Contact Usのフォーム
またはメールにてinfo<at>ischool.t.u-tokyo.ac.jp
までお願いいたします。

  • 横田 幸信

    i.schoolディレクター。イノベーションコンサルティング企業i.lab, Inc. マネージング・ディレクター。小学生向けの教育系NPO Motivation Maker ディレクター(副代表理事)。九大院理学府修士課程修了後、野村総合研究所、東京大学先端科学技術研究センター技術補佐員、東大院工学系研究科博士課程中退を経て現職。イノベーションの実践活動と科学・工学的観点からのコンサルティング事業及び研究活動を行っている。著作に「INNOVATION PATH」(日経BP社)

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