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Dec 5, 2013

社会イノベーションのためのサービスデザイン 2013.12.17.

ご応募をありがとうございました。参加の可否をお申し込み者全員にお送りしました。万が一受け取られていない方はスパムフォルダの確認をお願いいたします。

少人数でレクチャーとディスカッションを楽しむイベント<イノトーク>

今回はゲストスピーカーに、日本のインハウスデザインをリードする日立製作所デザイン本部から、i.schoolでもファシリテーションを担当して頂いた経験も豊富で、同社のサービスデザインユニットのリーダーを務める主任デザイナーの丸山幸伸さんをお招きして実施します。
丸山さんは、プロダクトデザインからインタラクションデザイン、そして近年にはサービスデザインへと至るデザイン領域やアプローチ方法の変遷を経験されていらっしゃいます。また、日立製作所という大規模な公共インフラ事業を手がける企業の立場で、そうしたアプローチを実践されてきました。

今回は、日立デザイン本部が得意としており、近年話題になっているエクスペリエンスデザインやサービスデザインの最先端の知見を基にして、社会イノベーションへの適用可能性や方法についてお話頂きます。

日時>
2013年12月17日(火)
開場:18:10
本編:1830-2030
*終了後、簡単な懇親会のご用意がございます。

会場>
東京大学本郷キャンパス工学部2号館2F<展示室>(レストラン松本楼隣り) →Map

ゲストスピーカー>丸山 幸伸さん、デザイナー

定員>30名程度

参加>
本イノトークは東京大学在籍中の学生およびご招待企業を主な対象としておりますが、若干名一般参加者も募集しております。
参加料は無料です。

  • 丸山 幸伸

    1990年入社後、ビデオカメラ、携帯電話、PC他、AV・情報機器のプロダクトデザインを担当の後、2000年以降は、インタラクションに関する学際的 コラボレーションを行う日立ヒューマンインタラクションラボ(HHIL)を創設。製品デザインと平行して、HHILを通してコンセプト試作機の社外発表、 異業種プロジェクトを通じたオープンイノベーションによる先行開発に従事。現在は自部門の新しい取り組みとして「サービスイノベーションデザイン」領域を 立ち上げ、デザインの立場から事業開発を支援するチームのディレクターとして、情報サービス事業、街づくり事業などの提案活動および、その方法論開発に携 わる。2009年から東京大学i.schoolのプログラム開発、運営にも参加。

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